■ 続 人の世の担ぎ方について 一

大正年代にはラジオが急激に発展を遂げました。

今は小型無線機を体に取り付けて運動に使われていますが、その当時どのように利用されていたか組織からの報告がなければ分かりません。

電話ならもっと早く実用化されていますが、この地下活動にどう使われていたかは、後に触れます。



普通、体に無線機を取り付けたりしませんが、手術などで無意識状態の時に無断で埋め込まれている人がいるかもしれません。

気が付かないでいる時は、まるで自分が考えているかのように届けられた音に馴染んでしまっています。

自分の家の寝室にいても、家族と話し合う食事の間にいても、学校にいても、職場にいても、何かの音を聞かされていて自分の考えのように思い、それを口にしていることがあるのです。

つまり、誰であれ狙った者の日常の会話さえ操ってしまう技術があるということです。



妙に特にこだわったことをいつも言うな、と自分でも思う時は疑ってもいいとおもいます。

同じようなパターンで誰かを余計に差別的に思ったり、何かにたとえて表現したり、呼ぶ癖をつけていたり、毎回思わずも決まったように同じ事を言い繰り返す時などは。

子供っぽくも簡単に差別発言、軽蔑表現を頻発させて、それを常識のように思わせようというあからさまな作戦が、日本国の地下に潜んでいるのです。



何かの局面で、日本国を差別風習の国にしようとしているのです。