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プロフィール
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このホームページの文章は、多人数の協力者によって届けられまとめられたものである。
あえて仮想的に筆者一人二人を立てなくてもいいのであるが、便宜的にも、コピー係りとは別に日本人の筆者が安定的に一人いることとして、「たがみ文子」と称することにしたい。
くだくだしくも言い訳がましい、筆者プロフィールの紹介であるが、すっかり透明的であることを身上としているのであれば、予めその精神に触れていただくこともいい事と思う。
本文に、私というものが出てくるが、これは実際にコピー係りを務めている、岳村、村上の家の長男のことである。小国郡と共に、江戸の世にも指差されていた、一種ポジションとでもいうようなもので、由来的には誰が座っていてもよかったようなものである。
伝統的な無茶難題の突きつけ運動は、真実のところ、そこに誰がいようといまいと、何をしていようが何を言おうが、一切構わぬことによって推進されているのである。